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「前職より給料が上がりました。周りからは驚かれます。(笑)」(Eさん・難波)

東京・日本交通4営業所の中で最も乗務員の数が多い難波営業所。立ち上げ当初は0名からスタートし、今では約100名規模となる非常に勢いのある営業所だ。その中の若手エースの1人、Eさん。未経験で入社後、めきめきと頭角を現して、今ではハイグレード乗務員として様々な予約の仕事に引っ張りだこだ。今回は、タクシー乗務員としての仕事とハイグレード乗務員として仕事、二つの仕事の魅力を教えてくれた。

■正規雇用で「観光」に携われるシゴト
元々は携帯ショップで働いていたんですが、そこを退職して語学留学に行ったんですよ。英語を話せるようになりたいという、軽い気持ちだったんですが、予想以上にハマってしまって。帰国して、英語を活かせる観光業界で仕事を探していました。でも、なかなか正規雇用で募集している会社ってないんですよね。そんな中、求人誌でたまたまうちの求人を見つけたんです。立ち上げのタイミングだし、英語を使う仕事以外にも色々チャレンジできそうでした。それに正社員での採用だったので、すぐに応募しました。

■入社後はまず「慣れる」ことが仕事
まずは地理や基本的なサービスを覚えなければ仕事になりませんので、一般のタクシー乗務員からスタートします。街を車で流しながら手の挙がるお客様をお乗せする、いわゆる「流し」の営業スタイルです。働き方は、隔日勤務という「2日に1回休み」の、とても魅力的な働き方でした。が、最初は慣れるまで大変でした。自分なりに1日の時間の使い方を考えて休憩を取るタイミングなどを決めていきました。タクシー乗務員は、一日のスケジュールを自由に組めるので、自分のペースで体のリズムを整えながら仕事を覚えることに集中できましたね。

■小さな「ありがとう」とチップ
タクシーの仕事をしていて一番印象的だったのは、外国人のご家族をお乗せした時のこと。お客様がオーダーされる色々な場所にお連れしました。英語でご案内できたおかげか、とても喜んでいただけて、最後には小さな「ありがとう」と書かれた手紙と、そのお客様の母国通貨でチップをいただきました。嬉しくて換金するのがもったいなくて、そのままの状態で今でも大事に保管しています。こんな「ありがとう」を今後もどんどん増やしていけたらと思います。

■入社後一年足らずでハイグレード乗務員へ
今も変わらない目標ですが、僕は将来観光タクシーのドライバーになりたいんです。そのためのステップとして、まずはハイグレード乗務員になることが必須条件となります。確か入社して一年経たないぐらいのタイミングで、社内の専門講師からハイグレード乗務員になるための特別研修を受けました。ドアサービスや、ハイグレード乗務員としての心得、細かな言葉遣い等を教えていただきました。その後も、現役のハイグレード乗務員の先輩に付きっきりでサービスを教えていただいたので、自分のサービスにも磨きがかかり、自信がつきましたね。

■どんどん上がっていく給料
研修を受けた後は、徐々に予約のお客様の仕事を請けていきます。VIPのお客様のご対応になりますので、自分の知らなかった世界を垣間見ることができました。具体的にはお話できませんが、自分の見識が広がったことは確かですね。そして何より嬉しいのは、入社時から収入がどんどんUPしていること。東京・日本交通に入社してから結婚したのですが、転職して妻も喜んでくれています。ミスはできない仕事ですし、プレッシャーもありますが、仕事のやりがいと対価は大きいと思っています。ちなみに、周りの友人は介護、建築、ブライダルと様々な業界の仕事に就いていますが、収入の話になると、必ずと言って良いほど驚かれます。タクシーって給料が安いイメージが強いみたいですね。。友人には、「厳しいけれど夢のある仕事だ」と、いつも話をしていますよ。

■将来は「観光」に携わりたい
やっぱり観光タクシードライバーになりたいですね。この目標のために新たな勉強も始めました。英語を話せるだけでは務まりませんので、「大阪」の知識を身につけるために、「なにわなんでも大阪検定」を受けました。もちろん、これは僕だけではなくて、営業所全体の取り組みとして進めています。会社も後押ししてくれるのはとても良い環境だと思います。将来は、お客様のどんな要望にも答えられる知識、コミュニケーション能力、言語力を身につけた観光タクシードライバーになりたいです。後輩の乗務員に何か教える前に、まずは自分の能力を高めていきたいですね。

「一生涯続けられる仕事だと思ったんです」  (Mさん・神戸)

神戸営業所・入社第一号のMさん。神戸営業所立ち上げ時期、業界未経験ながら、ワンランク上の乗務員「グランドコンシェルジュ」という職業を選んだ。そんな厳しい環境になぜ自ら飛び込んだのか。その理由と、入社してから4ヶ月の「今」に至るまでを聞いた。

■夢を叶えるための転職
入社のきっかけは2つですね。
1つめは、もう一度お客様と近い距離で仕事をしたかったということ。社会人になってサービス業にずっと携わってきましたが、もう20年近く現場から離れていたので、お客様と直接接する機会が極端に減ってしまって。人と接する仕事が好きだったので、それができなくなることが、とても歯がゆかったのです。でも、この仕事なら、もう一度お客様と近い距離で仕事ができる。さらに、予約メインなら一定のお客様と接することになるので、それも魅力でした。
2つめは将来的に、個人タクシーをやりたいなと思ったからですね。自分の性格的に、一生涯働き続けたいとずっと思っていたんです。そこで思いついたのが、個人タクシーでした。個人タクシーなら、定年関係なく働けると思ったんですよね。ただ、調べてみると、個人タクシーをする条件として、「タクシー・ハイヤーを10年は乗務しなければならない」ということが分かりました。私は当時54歳でしたから、ギリギリだったんですよね。だから、募集を見て、すぐに応募しました。笑

■転職時、周囲の反応は?
正直、収入は下がりましたね。笑 でも、自分自身はタクシーやハイヤーに悪いイメージはなくて。収入が下がったとしても、妻も「何とかなるでしょう」と言ってくれました。なので、特に揉めることもありませんでした。自分の妻ですが、私の性格をよく分かってくれているなぁと思います。笑 こうやって入社したからには、神戸営業所入社第一号として、吸収したことを後輩に伝えていきたいと思っています。

■予約仕事の魅力とは?
やはり、お客様から「ありがとう」と感謝されたり、車両やサービスを褒めていただけることでしょうか。一方で、プレッシャーはすごくありますね。ハイグレードサービスと謳っている限り、お客様の期待値が高いので。もちろん、ミスも許されません。お客様によって、ご指定のルートがあったり、お迎え時間も細かく決まっていたりするので、そういったことも頭に入れて日々ご予約を受けています。そして、ご予約のお仕事って、実はチームプレーが大切だったりするんです。ドライバー2人でお客様を順番にご担当したりするので、相方のドライバーとは常に色んな情報交換をしています。もちろん情報の内容は企業秘密ですが、こういった連携をしていくことによって、お客様の満足度も上がっているように感じます。

■ハイヤー研修って厳しい!?
そうですね、東京に10日間缶詰で行きますからね。笑 でも、この歳になると人から注意されたりすることなんて、ほぼありませんので、逆にそれが新鮮で、とても勉強になりました。具体的には、話を聞く姿勢や手の組み方、指先まで見られているんです。そのおかげで、人から見られた時にどう見えるかを日常生活の中でも意識するようになりました。

■規則正しい生活ができるようになった。
以前は、朝から晩まで働いていて、家でご飯を食べるようなことなんて、ほとんどなかったのですが、今では毎日家でご飯を食べています。日勤なので、8時半~17時まできちんと働き、家に帰ってご飯を食べて、猫たちと戯れて就寝するような生活に変わりました。笑 前職はパソコンと睨めっこの仕事でしたので眼精疲労もひどかったのですが、今ではそれもすっかりなくなり、身体にも良い仕事だと思います。休みの日は、猫と散歩したり旅行に行ったり、ツーリングをしたり、読書に没頭したり。趣味が多いので、欲を言えば、もう少し休みが欲しいところですが、スターティングメンバーでもありますし、もう少し我慢ですね。笑

■ファーストステップは「指名される乗務員」
直近の目標は、お客様から指名を受けられるようになりたいですね。会社から指定されるというよりも、お客様から自分じゃないとダメだと言われるようになりたいなと思います。それがファーストステップだと思いますので。そうやって成功事例を作って、今後増えていくであろう後輩にも知識や技術を伝えていきたいですね。

英語×観光×運転=タクシードライバー    (Nさん・京都)

元々英語が好きで、語学力を活かせる仕事がしたいと思っていたNさん。ツーリングやドライブも趣味だったため、今は好きなことを活かした仕事が出来ているとのこと。海外のお客様も多い京都での営業。その魅力について聞いてみた。

◆好きな運転と英語が活かせる仕事
入社したきっかけは、運転に興味があったことと、自分の好きな英語が使え そうな仕事だと思ったことですね。
運転はとても好きで、最近バイクの新車を買ったんです。早く友達とツーリングに行きたいですね。

◆どう見られる?「タクシードライバー」という職業
入社した当時は「意外」と言われましたね。自分ではそんなつもりはなかったのですが。。。
特に、友人はタクシードライバーの働き方について、びっくりしていました。
その友人、安定した仕事には就いているんですけど、残業や休日出勤も多いそうで、とても大変らしいです。それに比べて僕たちは2日に1回の出勤なので、メリハリをつけて働けています。少しぐらい仕事で嫌な事があっても、上手く切り替えられるんですよ。

◆オンオフはきちんと。休日の過ごし方
休みの日は好きなゲームをしたり、学生時代から続けている水泳をしたりして楽しんでいます。自分の運転で、家族と車で買い物に出かけることも多いです。あ、僕はお酒が飲めないので、友人と飲みに行っても、帰りは車で皆を家まで送ったりもします。全然苦ではないんですけど、僕が出番の時に、僕のタクシーに乗ってもらった方が嬉しいですね。笑 皆に、いつでも呼んでくれて良いよと営業をかけてます。笑

◆英語ができるようになった理由
昔から英語に接する機会は多かったように感じます。父親の仕事の関係で、小さい頃から家族で海外旅行に行っていたり、学生時代はフィリピンにワーキングホリデーに行きました。姉がイタリアに住んでいたり妹は留学に行っていたりと、なかなかグローバルな環境なので。

◆印象深いお客様
やはり京都の土地柄、海外からのお客様は多いですね。1乗務4回ぐらいは乗車されます。印象的だったのは、日系アメリカ人のご家族が乗車された時のことです。金閣寺までお送りしたのですが、英語を話せるタクシードライバーは珍しいのか、車内でずっと話しかけられていました。笑 僕も楽しくお話しながら、お送りすることができました。

◆今後の展望
フォーリンフレンドリータクシー(訪日外国人向けタクシー)の講習を受けて、登録したいですね。より多くの海外のお客様と接する機会が多くなるので、もっとスキルを磨いてレベルアップしていきたいですね。

★最後に、Nさんのお勧め京都観光スポットを教えてください。
やっぱり伏見稲荷でしょうか。千本鳥居は圧巻ですよ。

「今まで関西になかったタクシー会社をみんなで作っています」(Uさん・人事)

人事として、2014年の設立時から採用に携わっているUさん。
社会人になってから一貫して人材業界で培ってきたノウハウをもとに、新卒・中途と幅広い採用業務を担われています。今回は、会社の採用について聞いてみました。

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当社との出会いは、2014年。「業界No.1の日本交通が関西に新会社を立ち上げる」と話をいただき、採用のお手伝いをするようになったことがきっかけでした。そのころは、「日本交通」ブランドが関西で浸透していないことや「タクシー乗務員」という職種の人気が低いことなど、様々な壁にぶち当たり、立ち上げメンバーの運行管理者の方といろいろ試行錯誤をした記憶があります。

採用を支援する中で、オーナーや社長のお話を伺ったり、日々の点呼や忘年会に参加させていただいたりしていました。そのうちに「日本交通が目指す目標の高さ」や「立ち上げに意欲を燃やす乗務員の皆様」に感銘を受け、設立から1年ほど経ったときに、人事という立場で社内に籍を置いて採用業務を任せていただくことになったのです。

「タクシー会社のままでは衰退しかない」川鍋オーナーからいただいた言葉です。私はタクシーの素人であるかもしれませんが、業界外の知識を持っているからこそ、この会社が関西の街に欠かせない公共交通機関となることに対して、大きく貢献することができると考えています。

当社が「入社したい会社No.1」になるまで、走り続けるつもりです。

「母であり女性である時間を楽しめています」(Sさん・大阪)

東京・日本交通

難波営業所にて隔日勤務で働くSさん。
持ち前のホスピタリティと努力家な性格を活かして、女性社員のお手本として活躍いただいています。
今回は、そんなSさんに仕事について聞いてみました。

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50代で仕事を探すとどうしても選択肢が限られてきて、仕事探しには苦労しました。そんな中、たまたま手に取った求人誌にて「女性積極採用中」という文字が飛び込んできました。

また、休みの日には1日で何百キロも移動するくらい運転が好きだったんです。そんなに選択肢もないなかで、好きなことが仕事になるのならば、と思って応募してみました。

運転が好きとはいえ、いざ始めるとなると不安でした。ただ、タクシーに必要な普通第二種運転免許の取得費用は会社がバックアップしてくれたり、私九州から引っ越してきたのですが大阪には優しいお客様が多くって道を教えてくれたり、順調に仕事を覚えることができました。

現在は、1日働いて翌日はほぼ1日中休みとなる「隔日勤務」という働き方をしています。そのため平日の休みは、学校から帰ってきた子どもと外食をしたり、ひとりで美容院や映画に行ったりと、母であり女性である時間を楽しんでいます。
もしかしたら、この仕事って、女性にぴったりの仕事なのかもしれませんね。

「チャレンジに年齢は関係ない、そう言い切ることができます」(Mさん・大阪)

東京・日本交通

難波営業所にて隔日勤務で働くMさん。
業界未経験で入社されたにも関わらず、約1年でハイグレードサービスや観光サービスに携わる、活躍をしてくださっています。
今回は、そんなMさんに入社のきっかけについて聞いてみました。

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実は社会人になって35年以上電気工事の仕事に従事していました。接客とは無縁だったのですが、性格的に人と接する仕事に興味があり、また運転も日常的にやっていましたので、タクシー業界を目指してみようと。

当社を選んだ理由はなんといって「タクシー」を「接客業」と捉えている点。迷いはありませんでした。また、会社が未経験者を歓迎している点も心強く感じました。

入社して分かったのは年齢はあまり関係ない仕事だということ。もちろん。20代の若い方の方が体力はあるけれど、同じ未経験であれば頭を使ってカバーすることもできます。
教官の方も親切で一から接客技術を学ぶことができました。自分たちの意見を教育やサービスに取り入れてもらえたりと、ドライバーを大切にしてくれてるなと感じる瞬間も多く、楽しく充実した毎日を過ごしています。

「あ、日本交通だ!と思ったんです」(Nさん・大阪)

東京・日本交通 野田

東京・日本交通の記念すべき社員第1号のNさん。
実は入社前から「日本交通」を知っていたのだとか。
今回は、そんなNさんに入社のきっかけについて聞いてみました。

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日本交通を知ったのは高校生の時に東京へ遊びに行ったことがきっかけです。街を歩けば「桜にN」の行灯がいたるところを走っていて、その光景がとても印象的だったのです。

時は流れ就活をすることになり、改めて「やりたいこと」を考えてもなかなか自分の進む道を決めることが出来ない日々を送っていました。それでも少しずつ前へ進まなきゃいけないと、チェーンの飲食店でアルバイトをするかたわら、求人誌を見ていました。

すると「桜にN」マークが目に飛び込んできたのです。なにやら、「桜にN」マークの日本交通が関西に進出すると。それが日本交通グループである「東京・日本交通」の誕生でした。

あのサービスのよいタクシーにドライバーとして自分も乗ってみたい。そう思い応募したのでした。社会人経験のない私を受け入れてくれたこと、自分と同じ年代の仲間と切磋琢磨できること、何よりもサービスの良さでお客様に喜んでもらえること。偶然だったけれど、今はこの会社に出逢えてよかったと感じています。