【1年生ドライバーの“Real Voice”#01】仕事が変わると、家族としての役割も変わる。松下剛史さん(未経験入社|1年目)
更新日:2026.02.24
未経験から始めた“1年生”が、今感じているリアル。単なる成功談ではなく、成長途中の本音を届けます。
「転職することに、不安がなかったわけではありません。」
そう静かに話してくれたのは、
未経験でタクシードライバーとしての一歩を踏み出した松下剛史さん。
20年以上続けた印刷業界を離れ、44歳で挑戦した新しい仕事でした。
安心できる保証があったから決めたのではなく、
むしろ、不安がある中でも
「それでも変わる」と覚悟を決めて踏み出した転職だったといいます。
ドライバーとしてのデビューと同時に、家事にも挑戦し、
生活も、家族との関係も変わっていった松下さん。
“1年生ドライバー”として過ごした日々のリアルを、
率直な言葉で語っていただきました。
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【新しい日常というリアル】覚悟を決めて踏み出した、未経験での転職
前職では、印刷会社で長年働いてきました。
安定はしていましたが、
この先の収入や働き方に対する不安は、
少しずつ大きくなっていきました。
「転職するなら、収入も、働き方も、今より良くしたい。」
そう考え、さまざまな仕事を調べる中で出会ったのが
タクシードライバーでした。
もちろん、全く未経験の仕事です。
本当にやっていけるのか。
収入は安定するのか。
不安がなかったわけではありません。
それでも、「続けていくことを前提に挑戦する」と決め、
日本交通グループ関西への転職を決意しました。
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【ドライバーデビューのリアル】ドライバーと同時に、“家事もデビュー”
転職して、大きく変わったのは生活のリズムでした。
隔日勤務という働き方は、最初こそ慣れが必要でしたが、
次第に生活の中に新しい時間が生まれていきました。
その時間で、松下さんは自然と家事を担うようになったといいます。
「洗濯をしたり、家のことをしたり。以前は仕事中心でしたが、今は家のことにも関わるようになりました。」
ドライバーとしての新しい生活が始まると同時に、
家族の中での役割も変わっていきました。
仕事を変えたことで、生活そのものが変わった。
それは松下さんにとって、大きな変化のひとつでした。
また、タクシードライバーという仕事に対して、
最初は「運転が中心の仕事」というイメージを持っていたといいます。
しかし、実際に始めてみると、その印象は変わりました。
「どの時間帯に、どのエリアを走るか。どう動くかを自分で考える仕事なんです。」
アプリ配車の活用、時間帯ごとの動き方、経験の積み重ね。
単に運転するだけではなく、
自分で考えながら仕事を組み立てていく面白さがありました。
まだ1年目の松下さん。
試行錯誤の毎日ですが、
少しずつ「自分なりの仕事の進め方」が見えてきたといいます。
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【1年生ドライバーのリアル】未経験からドライバーを始めたい人へ松下さんが“伝えたいこと”
「今でも、不安が完全になくなったわけではありません。
それでも、会社には相談できる先輩がいて、
未経験からでも、きちんと学びながら続けていける環境があると感じています。
だからこそ、会社選びは、とても大事だと思います。」
松下さんは、そう語ります。
少しずつ経験を積み重ね、
自分のペースで確実に前に進んでいると実感できた。
それが、“1年生ドライバー”としての松下さんのリアルでした。
未経験だからこそ、安心して学べる環境があること。
続けていける仕組みがあること。
支えてくれる人がいること。
そうした環境があるからこそ、
未経験でも続けていけると感じているそうです。
転職は、不安があって当然です。
それでも、新しい一歩を踏み出した先に、
これまでとは違う生活と、新しい自分が待っているかもしれません。
松下さんは今、ドライバーとして、そして新しい生活の中で、
自分らしい働き方を見つけ始めています。
【1年生ドライバーの“Real Voice” #02】Coming Soon
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未経験から
タクシードライバーになるなら
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