【1年生ドライバーの“Real Voice”#02】収入が“倍”になったのは、入社してすぐでした。野口拓也さん(未経験入社|1年目)
更新日:2026.05.01
未経験から始めた“1年生”が、今感じているリアル。単なる成功談ではなく、成長途中の本音を届けます
「このままだと、彼女にフラれると思いました。」
そう笑って話してくれたのは、
未経験からタクシードライバーに転職した野口拓也さん。
前職はバーテンダー。
好きな仕事ではあったものの、収入が大きく下がり、生活は一変。
当時付き合っていた彼女にデート代を出してもらう状況に、
強い危機感を感じたといいます。
そこから始まった転職活動。
そしてドライバーとして1年。
現在、野口さんは「収入が倍になった」そうです。
ただ、変わったのはお金だけではありませんでした。
働き方、生活リズム、そして人生そのもの。
“1年生ドライバー”として過ごした日々のリアルを、
率直な言葉で語っていただきました。

【収入が下がっていく日々】「このままじゃダメだ」と思った覚悟と未経験からの転職
前職では、バーテンダーとして働いてた野口さん。
もともとダーツが好きで、
「好きなことを仕事にしたい」と思って選んだ仕事でしたが
コロナ禍以降の環境変化で収入が激減。
働く店舗が変わったことも影響して収入が大きく下がり、
生活もどんどん厳しくなっていきました。
「気づいたら、彼女にデート代を出してもらっていて…。
このままだとフラれるなって、本気で思ったんです。」
好きな仕事ではある。
でも、このまま続けていいのか。
年齢も30代後半になり、将来への不安は募るばかり。
「自分を変えなければ、彼女も離れていく」。
将来を考えたときに、収入と働き方を見直す必要があると感じたそうです。
そんな時に目にとまったのが、日本交通グループ関西の求人でした。
最初は「自分にできるのか」という不安もありましたが
それでも「稼げる可能性があるなら」「生活を立て直せるなら」という想で面接へ。
期待と不安が入り混じる中、
野口さんの新しい挑戦が始まりました。

【ドライバーデビューのリアル】収入も、生活も変わった、“収入が倍”になった理由
野口さんがタクシードライバーを選んだ理由はシンプルでした。
「運転する仕事」で探していた中で、
収入面の魅力を感じたからです。
「本当に稼げるのか。」
正直、最初は半信半疑だったそうですが
実際に始めてみると、結果は想像以上でした。
「収入は、入社してすぐに倍に」
しかも、給与保障を頼ることなく、
自分の力で稼げている実感も感じたそうです。
また、稼ぐ力を身につけられた理由のひとつが、営業所の雰囲気。
「タクシーって個人プレーのイメージだったんですけど、ここは全然違いました。
先輩がめちゃくちゃ教えてくれるんですよ。」
どのエリアで配車が入りやすいのか。
どの時間帯にどこを走るべきか。
そういった“稼ぐノウハウ”が、
営業所内の日常の会話の中で自然と共有されていく。
「先輩が自慢話みたいに話してくれるんですけど、それが全部ヒントになるんです。」
1年目でも伸びる理由は、そこにありました。

【1年生ドライバーだからこそ伝えたい】新たな働き方で見えてきた未来。安定がくれた「決断力」
もうひとつ大きく変わったのが、生活リズムです。
「僕、もともとすごく寝るタイプなんですよ。」
以前は睡眠不足が当たり前でしたが、今は違います。
隔日勤務という働き方により、
“働く→しっかり休む”のメリハリができたことで、
自分に合った生活リズムが作れるようになりました。
また、収入が安定したことで、野口さんの人生の選択も変わりました。
「入社して半年で、結婚しました。」
以前は不安を感じていた将来についても、
今は現実的に考えられるようになったといいます。
「今は、生活に余裕ができて夫婦で外食も楽しんでいます。」
働き方の自由度も高く、夫婦での時間も大切にできている日々。
仕事を変えたことで、
人生そのものが前に進み始めた実感がありました。
「ちゃんと学べば、ちゃんと結果が出る仕事だと思います。」
教えてくれる環境があること。
努力が収入として返ってくること。
その両方が揃っているからこそ、未経験でも続けられる。
「僕みたいに、ゼロからでも変われると思います。」
収入が変わり、生活が変わり、人生が変わった。
それが、野口さんの“1年生ドライバーのリアル”でした。
【1年生ドライバーの“Real Voice” #03】Coming Soon

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