【“Before / After” #04】「あなたは家族なの?」そう言われた私が、取り戻した家族時間。転職で、人生はどう変わったのか。
更新日:2026.06.15
日本交通グループ関西で働くドライバーたちの「転職前」と「転職後」のリアルな変化を紹介します。
転職によって変わるのは、
仕事だけではありません。
収入。
働き方。
家族との時間。
そして、自分自身の生き方。
タクシードライバー“Before / After”は、
日本交通グループ関西への転職によって生まれた
「収入」「時間」「働き方」「生活」「心理面」の変化を、
ドライバー本人のリアルな言葉で伝えるインタビュー企画です。
第4回目に登場するのは、
2024年4月に入社した平野翔太さん。
携帯販売の営業職として約7年間勤務し、
法人・個人を問わずお客様対応を経験してきました。
3人のお子さんを育てる父として、
仕事中心だった生活から、
家族との時間を大切にできる働き方へ。
タクシードライバーへの転職が、
平野さんの人生をどのように変えたのか。
一人のドライバーの、
リアルなBefore / Afterです。
-1.jpg?width=700&height=394&name=img02%20(4)-1.jpg)
【Before】“家族との時間がない”働き方に感じていた限界
■Story_1:営業職として積み重ねた7年間
平野さんは大学卒業後、
携帯販売会社へ新卒入社。
総合職として勤務しながら、
実際には営業職に近い立場で、
法人・個人を問わずお客様対応を担当していました。
部署異動を経験しながらも、
約7年間にわたって
接客や営業の仕事を続けてきたそうです。
人と接する仕事にはやりがいを感じていましたが、
働き方については、
少しずつ課題を感じるようになっていました。
■Story_2:“運転好き”な気持ちも転職のきっかけに
もともと車やバイクが好きだったという平野さん。
前職の通勤では、
1日100km以上運転する日もあったそうです。
長距離運転を続ける中で、
車そのものへの興味も深まっていき、
「運転を仕事にできたら面白いかもしれない」
と思うようになりました。
配送やトラックの仕事も検討したそうですが、
営業経験を活かせる接客要素のある仕事として、
タクシードライバーに魅力を感じたといいます。
■Story_3:転職前の不安は「収入」と「地理」
未経験から日本交通グループ関西の
タクシードライバーに挑戦した平野さん。
転職前に感じていた不安は大きく2つありました。
まず、ひとつは収入。
求人に掲載されている年収例やモデルケースが、
本当に自分にも実現できるのか分からなかったそうです。
もうひとつは地理。
大阪市内は、
プライベートであまり運転した経験がなかったため、
「本当に道を覚えられるのかな」
という不安もありました。
そして転職を決めた理由で
何より大きかったのは、
家族との時間。
前職では、朝早く出勤し、
帰宅する頃には子どもたちは就寝。
平日は、ほとんど顔を合わせる機会もなかったそうです。
そんな生活の中で奥様から、
「あなたは家族なの?
たまに遊びに来るおじさんなの?」
と言われたことがあったといいます。
平野さんにとって、
それは忘れられない言葉になりました。
-1.jpg?width=700&height=394&name=img03%20(4)-1.jpg)
【After】家族との時間を取り戻し、“父親としての実感”が戻ってきた
■Story_4:入社から3カ月目に感じられた収入面の安心感
実際に乗務を始めてからも、
最初は不安がなかったわけではありません。
しかし日本交通グループ関西では、
平均売上などの情報が共有されており、
自分の現在地を客観的に把握できる環境がありました。
まずは、平均売上を目標に設定したという平野さん。
その目標は、入社から約3カ月で、
安定して超えられるようになります。
「これならやっていける」
そう思えたことで、
収入面の不安は大きく解消されたそうです。
■Story_5:前職の営業経験がそのまま自分の武器になった
前職で培った営業経験も、
タクシードライバーの仕事で活かせているそうです。
特に役立ったのは、
お客さま対応やクレーム対応など、
前職で培った対人対応の経験。
中間管理職として、
さまざまなお客様対応を経験してきたため、
接客そのものに対する不安は、
ほとんどなかったそうです。
タクシードライバーの仕事は未経験。
しかし、
お客様とのコミュニケーションという面では、
前職で培ったスキルが大きな強みになっていました。
■Story_6:大きく変わった、家族との時間
転職して最も大きく変わったこと。
それは家族との時間でした。
隔日勤務では、
勤務翌日は明け休みになります。
以前のように
朝から晩まで仕事に追われる生活ではなくなり、
子どもと過ごす時間。
送り迎えをする時間。
家族と食事をする時間。
そうした日常が増えたそうです。
現在は、
奥様も働きに出られるようになり、
家庭内で役割分担もできるようになりました。
以前よりも家事や育児に関われるようになり、
「家族全体で見ると、本当に良い変化だった」
と平野さんは笑顔で話してくれました。
■Story_7:これからタクシードライバーに挑戦する人へ
平野さんに、今まさにタクシードライバーへの転職を
迷っている方へのメッセージを聞きました。
「不安に思うより、まず話を聞いてみる方が早いと思います」
未経験の段階では、
分からないことばかり。
それは平野さん自身も同じだったそうです。
しかし実際に入社してみると、
同じように未経験から始めた先輩がたくさんいました。
困った時はいつでも相談できる。
分からないことは教えてもらえる。
だからこそ、
「興味があるなら、一度飛び込んでみても良いと思います」
そう語ってくれました。
仕事のための人生から、
人生の中に仕事がある働き方へ。
平野さんにとってタクシードライバーへの転職は、
働き方そのものを見直す大きな転機になりました。
家族との時間を取り戻し、
父親としての時間を取り戻す転機になったようです。
【“Before / After” #05】Coming Soon
-2.jpg?width=700&height=394&name=img04%20(4)-2.jpg)
募集要項
【“Before / After” #03】夜型の自分にちょうどよかった“15時出勤”。収入・時間・働き方。転職で、人生はどう変わったのか。
更新日:2025.10.10
未経験から
タクシードライバーになるなら
日本交通グループ関西
おすすめ記事