【“Before / After” #02】宅建資格を持つタクシードライバー。収入・時間・働き方。転職で、人生はどう変わったのか。

更新日:2026.03.10

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日本交通グループ関西で働くドライバーたちの「転職前」と「転職後」のリアルな変化を紹介します。

収入。
働き方。
家族との時間。
そして、自分の人生の優先順位。
仕事が変われば、生活のリズムも変わる。
生活のリズムが変われば、
人生の価値観も変わっていきます。

タクシードライバー“Before / After”は、
日本交通グループ関西への転職によって生まれた
「収入」「時間」「働き方」「生活」「心理面」の変化を、
ドライバー本人のリアルな言葉で伝えるインタビュー企画です。

第二回に登場するのは、
2024年11月に入社した髙山和幸さん。

福祉業界の管理職、
そして知人企業でWeb事業を経験、
さらに、宅地建物取引士の資格を保有しており
不動産業界でのキャリアも選択肢にしていた彼が
新たに選んだのは、タクシードライバーへの転職でした。

その選択が、高山さんの人生をどのように変えたのか。
一人のドライバーの、リアルなBefore / Afterです。

 

 

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【Before】““子どもとの時間を守りたい”という想いから始まった転職活動

■Story_1:福祉業界からWeb事業へ。異業種キャリア

髙山さんのキャリアは、福祉業界から始まりました。
障害者の就労支援を行う事業所で約5年間勤務し、
センター長として施設の管理や運営を担当。
大阪エリアの複数拠点を見ていた経験もあるそうです。
その後、知人が起業した会社に参画し、
ウォーターサーバー事業のWeb集客や比較サイト運営、
問い合わせ対応などを担当していました。
福祉、Web事業と異なる分野でキャリアを積んできた髙山さん。
当時はタクシー業界とはほとんど接点がなかったといいます。


■Story_2:転職の理由は「人生設計」

髙山さんが転職を考えたきっかけは、
仕事ではなく「人生」でした。
結婚を考えていたパートナーとの将来。
そして、その先にある子育て。

「子どもとの時間って、後から取り戻せないじゃないですか」
インタビュー時にそう語っていた高山さん。
これまでの人生の中で、
「子どもと過ごす時間が少なかったことを後悔している」
という話を聞く機会も多かったそうです。

だからこそ、同じ後悔はしたくない。

仕事中心の生活ではなく、
家族との時間を大切にできる働き方を選びたい。
そんな想いが、
高山さんが転職を決断する大きな理由になりました。



■Story_3:魅力を感じたタクシードライバーの“働き方”

さまざまな選択肢から転職先を考える中で、
髙山さんは不動産業界なども検討していました。
なぜなら、宅建資格を持っており、
不動産の仕事も現実的な選択肢だったからです。

しかし、働き方や収入などを調べていく中で、
次第にタクシードライバーという仕事に
興味を持つようになります。

高山さんが、特に魅力を感じたのが
隔日勤務という働き方でした。

1日働き、翌日は休み。
このリズムなら、家族との時間を十分に確保できる。
さらに、努力次第で収入を伸ばせる。

人生設計を考えたとき、
タクシードライバーという働き方が
現実的な選択肢になっていきました。

 

 

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【After】働き方も収入も、自分で作れる仕事。年齢に関係なく挑戦できる。年齢に関係なく失敗もできる。

■Story_4:想像よりも自由だった働き方

実際にドライバーとして働き始めて感じたのは、
想像していたよりもストレスが少ないことでした。

タクシー業界には
「人間関係が厳しい」「上下関係が強い」
そんなイメージを持っていたそうですが

実際に働いてみると、
・嫌な上司がいない
・人間関係のストレスが少ない
・基本は一人で仕事をする時間が長い
という感想だったそうです。

乗務が始まれば、
基本は自分一人の空間で
自分のペースで仕事ができる。
そんな距離感も
自分の性格に合っていたといいます。



■Story_5:売上を“創る”ことを楽しむ

髙山さんは、
売上を上げていくことを
「ゲームのように楽しんでいる」といいます。

曜日、時間帯、月のタイミングなどを考えながら
営業エリアや動きを変える。
休憩の取り方や稼働時間を調整しながら、
効率よく売上を創る。

「試行錯誤して結果が出ると面白いんですよ」
ゲームを楽しむ子供のような無邪気さで
そう語ってくれた高山さん。

ルーティンに頼らず、
その日の状況に合わせて動くスタイル。
その自由度が、
仕事の楽しさにつながっているそうです。



■Story_6:入社早々に感じられた収入面の手応え

日本交通グループ関西での面接の際に、
髙山さんは、面接担当者に
「月50万円稼ぎたい」と話したそうです。

実際に働き始めると、
デビュー直後から着実に売り上げを伸ばし、
丸々1カ月乗務できた月には
売上110〜120万円以上を記録し、
早々に面接の時の目標を超えてしまったそうです。

未経験からでも
努力がそのまま結果につながる。
そんな手応えや実感が、
仕事への自信につながっています。



■Story_7:親として取り組む子育て

現在、髙山さんには
2025年に生まれたお子さんがいます。

隔日勤務で余裕のある出勤時間により、
日中は家族と過ごす時間も確保できているそうです。

男親としての子育ては、
「手伝う」のではなく、
親として一緒にやるもの。

そう考える髙山さんにとって、
この働き方は理想に近いものだったそうです。



■Story_8:これから挑戦する人へ

最後に、
現在、ドライバーへの挑戦を迷っている方への
メッセージを聞きました。

「やりたいことをやりながら、
しっかり稼げる仕事だと思います。」

働き方は自分で調整できる。
無理をしなければ安定した収入も得られる。

そして何より、
年齢に関係なく挑戦できる。
年齢に関係なく失敗もできる。

それが、
タクシードライバーという仕事の魅力だと
髙山さんは語ってくれました。

【“Before / After” #03】Coming Soon

 

 

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